地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

アトピーの気持ち

アトピーの気持ち管理人プロフィール

訪問ありがとうございます。
「アトピーの気持ち」管理人のタクです。

当サイトの趣旨については別途こちらのページで
お話していますので、当サイトを利用する前に一度、
読んでみてくださいね。

「アトピーの気持ち」サイトの趣旨について

ということで、まずはアトピーの気持ちの管理人である
私のアトピー経歴と簡単なプロフを紹介しようと思います。

HN:タク
年齢:40代になっちゃいました^^;
住まい:長野県
アトピーの症状が出てきた時期:幼稚園のころ
アトピーの症状のレベル:専門家が驚くべきレベルなくらいの症状

とこんな感じです。

驚くばかりな私のアトピーエピソード

正直、私の人生、アトピーとの闘いでした。

そんな私のアトピーの経歴、症状の流れを紹介する前に
アトピーとの闘いだったとわかるエピソードを先に
書いておこうと思います。

それがこちらです。

【アトピーエピソードその①】
大学卒業後、都内で電車に乗っていたとき、
女子高生の集団に、「なにあれ?病気?気持ち悪い」
とひそひそ話されたことがある。
【アトピーエピソードその②】
都内の病院で診察をしてもらったとき、
先生に、「今までアトピー患者を診察してきた中で見たことないくらい
症状がひどすぎ」だと言われたことがある。
ちなみにこういったことは複数の病院の先生に言われた。
【アトピーエピソードその③】
雑誌で取り上げられていたアトピーの名医だという先生の
ところに行き言われたことが
「これだけ顔のアトピーがひどいのに、笑顔で人と話せる
なんて驚いた。」「普通、これだけひどいとうつむいて
笑顔なんて作れないのに、すごいね」と言われたことがある。
【アトピーエピソードその④】
1年近くの入院

管理人

これを見たら、たぶんそんなにひどいの?
と思えるレベルだと思います。

特に顔に関しては、ゾンビのような肌の状態といえば
なんとなくイメージできるのではないでしょうか。

女子高生に気持ち悪いと言われたとき、もちろんショックでした。
しかし自分でも、ゾンビみたいなただれてしまい、肌の色も変色
している自分の顔が見るのが怖いくらいだったので、
そう思われても仕方がないなとこのとき思っていました。

アトピー経歴

さてここから私のアトピー症状の経歴をお話ししようと思います。
ちなみに上記で書いたアトピーの想像を絶する状態ですが、
アトピーの症状が出始めた時から、いきなりひどかったわけではありません。

それでは、幼稚園の頃から順にお話をしていこうと思います。

幼稚園の頃のアトピー症状

幼稚園に入るくらいだったでしょうか。
腕の関節部分に湿疹がでてきたのは。

子供なのでまったく何なのかわからず、よく皮膚科に連れていかれたのを
今でも何となく覚えています。

ただ覚えていることというのは、なんか白くなるクリームを
塗られていたなということ。
そう、亜鉛化軟膏です。

まだこの頃はアトピーのことを考えずに過ごせた時期でした。

小学生の頃のアトピー症状

小学生の頃は、幼稚園のころに比べると、ちょっと
湿疹が出る部分が増えました。

腕の関節部分と足の膝の裏と男性のあそこの裏。

あそこの裏はかきむしり、血がパンツにつくことが多々ありました。

ただ運が良く、あそこに出た症状は、小学生低学年までで
それ以降、まったくかきむしるようなこともなく、
唯一、アトピー症状が出ていない場所となりました。

ちなみに高学年になっても、関節部分のちょっとした
湿疹はある状態で過ごしました。

中学生の頃のアトピー症状

さてここからが私のアトピー人生の本番となります。
今まではちょっと湿疹があるくらいだったのが、

突如として全身にまんべんなく症状が出るようになりました。

特に顔が。
このころから、顔に出るアトピーに悩まされるようになりました。

高校時代のアトピー症状

中学でアトピーの本格的な症状が出てきた私。
しかし運よく新生活をスタートさせる時期には、
なぜか落ち着いてくれたのです。

まあ腕に湿疹くらいはありましたが、それでも
気にならないくらいでした。

が!しかし・・・

また突如としてアトピーが全身に出てしまったのです。
それがたぶん高校2年生の夏以降だったと記憶しています。

もうすごいですよ、ありえないくらいの症状。

なぜなら歩くのが困難なくらい。
足が曲げられない、腕は曲げられない、首は曲げられないくらい
肌が荒れ・・・ではなく、正常な皮膚がない状態とでもいうのでしょうか。

全身、ジュクジュクしたものが出て固まり、服にくっついて
脱ぐときが大変だという状態にもなりました。

それでも学校へ行った私。
さすがに先生も見かねて、休んでいいんだぞと言われました。

まあ誰が見ても、ありえない状態でした。

大学時代のアトピー症状

高校2年生のころ、最高に悪化した私ですが、
なぜか大学に入るころに自然とアトピー症状が
落ち着き始めました。ちなみにステロイドを使わずにです。
他のページで紹介しますが、基本的にはステロイド使わない派です。

それなのに良くなったり、寝たきりで動けないくらい
悪化するという繰り返しをしてきました。

話を戻しまして、大学時代ですが、基本、顔以外は
調子よかったと記憶しています。
サークルでバスケしていましたし。

しかし大学卒業時にまた悪化。
卒業後、さらに悪化。

この時ですね、電車の中で女子高生たちに、
気持ち悪い、なにあれ?みたいなことを言われたのは。

大学卒業後のアトピー症状

ここからが私のアトピー人生の地獄となるのは。
高校時代も歩くのがつらいくらい悪化しましたが、
それ以上にひどくなりました。

もうだめだということで、見るに見かねた父が、
見つけてきたアトピーで有名な病院へ診察に。

ちなみにかなり遠い地方の病院。
新幹線で数時間。泊りで診察してもらいに行きました。

即入院を言い渡されて驚く自分

そこで予想だにしない出来事が・・・
ってわけではないですが、案の定、

即、入院!!!

を言い渡された私。

なにせ先生が驚愕するほどの状況ですからね。

ただ運が良かったのが、この病院、入院待ちになることは
多々あった皮膚科なんです。

私は偶然にも個室ですが空いていたので即、入院することに。

この話を書き始めると、長くなり始めるので、
ここでは紹介ということで、ここで終了しておきます。

入院後の私のアトピー人生

長年、アトピーの人は経験があると思いますが
アトピーは良くなったり、悪くなったりと状態は変化するものです。

基本、私はステロイドを使わない派で長年、暮らしてきました。
ほぼ保湿のみでがんばってきました。

そんな私のアトピーの症状は、
皮膚科の高齢の先生が私の診察してきた中で、
見たことがないくらいひどくて驚いたと言わすほど、
ひどい状態になったことがある私です。

しかし、そんな私は、ステロイドを使わずに
顔以外はきれいになることもあったのです。

体に関しては、人が見てもアトピーだとわからないくらいに
良くなることもありました。

今は、足だけ色素沈着というのでしょうか、
一部、黒っぽくなってしまっている場所がありますが、
上半身はきれいです。

さてそんな天国も地獄も味わってきた私。
そんな私のアトピーで経験してきた生活、恋愛、学校など、
またアトピーであったためにいろいろ感じた思いなど
このサイトで記事として紹介していこうと思います。

まずは、このサイトの趣旨を読んでから、
私の体験記事を読んでもらえると嬉しいです。

「アトピーの気持ち」サイトの趣旨について

あと、実は、水と空気の良い環境へ移住しました。
その結果、私のアトピーがどう変化したのか、アレルギーがどう変化したのか?
ということについて書いてみたので、もしよかったら参考にしてみてください。

更新日:

Copyright© アトピーの気持ち , 2018 All Rights Reserved.