地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

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アトピーの薬のステロイドによる副作用リバウンドの体験談

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ステロイドによる副作用

アトピーの薬と言えばステロイドが有名。
そんなステロイドを使うと副作用が起こるから危険だというような意見がけっこう出ていた私の子供時代。

私はそんなことから私自身、ステロイドを使わないという方針を貫いてきました。
30代になるまでは。

さてそんなステロイドによる副作用ですが、私は基本、使わない方針だったので副作用は経験したことがありません。

しかし入院したとき、同年代でステロイドによる副作用を経験している人と出会って話をしたので、その体験を紹介したいと思います。



アトピー薬のステロイドによる副作用リバウンドとは?

アトピーの治療として多く利用されるのがステロイド。
私が子供の頃の時代とは違い、かなりアトピーの原因や対策、またステロイドの使い方など多くのことがわかってきました。

アトピーの副作用としてよくあげられるものは、リバウンドというものです。

ステロイドによるリバウンドですが、これはステロイドをずっと使っていて、それを突然、使用するのをやめたりすることで
起こり得る
と言われています。
ちなみにすべての人がリバウンド症状が起こるわけではありません。

またどれくらいステロイドを使用したら、リバウンドが起こるとか明確な使用量はありません。

これはあくまでも私が見てきた体験談ですが、私の知り合いには、このリバウンドが繰り返していた人もいました。

ステロイドによる副作用のつらさ

ステロイドによる副作用のつらさ

ステロイドによる副作用、リバウンドのつらさというのは、なった人にしかわからないくらい大変なものです。

私は子供の頃は、ステロイドを基本的にはステロイドを使わない方針ではなく、自然治癒で頑張ってきたので、ステロイドによる副作用というのは経験したことはありません。
私がステロイドの副作用によるリバウンドを初めて見たのは、入院していた時です。
リバウンドにより入退院を3回とか5回とか繰り返していたという人でした。
たしかに入院してきたときには、かなりアトピーの状態が悪く、かなりのものでした。

どれくらいかというと、体から滲出液が出てジュクジュクする部分があるなど、かなりつらそうな状態でした。

聞くところによると、子供の頃からアトピーで、そのころから長い期間、ステロイドを使ってきたことが起因しているとのこと。

私と年齢はそんなに違いないので、皮膚科の先生もこれ使えば良くなりますよって感じでステロイドを処方していたのでしょう。

今の時代、皮膚科の先生もステロイドの使い方を教えてくれるので、それに従い使用するなら、そんなに怖がることはないのかなというのが私の印象です。

ステロイドの副作用が出ない為の対策方法

ステロイドの副作用、リバウンドなどが怖いという人のためにその対策方法をお話しします。

その方法としては、

  1. 皮膚科の先生の指示に従い使う
  2. ステロイドを直接塗らずに保湿した上で使用する
  3. 血液中のステロイド含有量を検査する

2番目、3番目ですが、これは正しいかどうかはわかりません。詳しくは下記でそれぞれ話をしますが、ただ私が体験してきた話なので紹介しています。

皮膚科の先生の指示に従い使う

皮膚科の先生の指示に従い使う

これは当たり前のことですね。
ステロイドと一言で言っても、実はいろいろな種類があります。

ステロイドで強いと言われているマイザー。
それ以外にもリドメックス、ロコイドなど。

実はもっとたくさんあります。
そして私が使ったことがない処方されたことがないステロイドもたくさんあります。

それくらいたくさんの種類があるステロイド。

皮膚科の先生は、体の部分に合わせてステロイドを出してくれますので、それを守るように。

私のプロフでも書きましたが、全身アトピーがひどくなり動けないくらい悪化したことが何度もあります。

そんな時、皮膚科で処方されたステロイドは体用と首用と顔用みたいな感じです。
ちなみに顔用のステロイドがあるわけではありません。
皮膚の薄さに合わせて、使用できるステロイドを分けて処方してくれました。

マイザーは強いステロイドだと話ししましたが、これを顔に塗るのはNG。
まあそんな感じです。

ステロイドを直接塗らずに保湿した上で使用する

これは30代の頃に、劇的に悪化した時に、皮膚科の先生から指示された塗り方です。

保湿をした上から、ステロイドを塗ることで、直接肌への浸透を和らげる

みたいな感じで説明されたと記憶しています。
まあもともと乾燥している肌だったので、少し肌を潤わせてから、塗るということの意味合いも含まれていたかもしれませんが。

血液中のステロイド含有量を検査する

これは、たしか中学くらいから高校生の頃に行っていた減感作療法の病院で検査していたものだったと記憶しています。

減感作療法をしていましたが、さすがにアトピーもひどかったので、少なからずステロイドも処方されていたかと思います。

基本的には使わない方針でしたが、少しは使うこともありました。

一応、先生が、念のために、血液検査をした際に、ステロイドの含有量というのでしょうか、そんなものを調べていたという記憶があります。

検査結果を見て、

「この数字なら、ステロイドによる体への影響はないね」

みたいな。
ちょっとステロイドの体内の含有量みたいなものを調べられるのかどうかネットで調べてみましたが、そういった記事がないんですね。

これについては、今もこんな方法があるのかちょっとわかりませんが、あくまでも私の体験談として書いておきます。

アトピーのステロイドの副作用の話について最後に

他の記事でも書いていますが、私はアトピーでありますが、
アトピーの専門家ではありませんし先生でもありません。

あくまでも私が体験してきたこと、また同じ病気持つ
仲間を見てきたり、話をしてきたものを体験談として書いています。

だから厳密な話、ステロイドの副作用、リバウンドについての
話は、専門家から言わせれば、間違っている、あるいは、
説明が足りないといった部分があると思います。

なので、本当の意味でのステロイドの副作用やリバウンド
ということについて知りたい人は、専門家である皮膚科の先生たち
が書いているサイトを読んでみてください。
ここで書いた情報は、あくまでも私が体験して感じたと見てきたことなので。





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