地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

アトピーの気持ち

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中学生の頃のアトピーに対する理解と気持ち

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中学生の頃のアトピー

さて小学生の頃のアトピーに対する理解と気持ちについて
他のページで書きました。

次は、私が本格的にアトピーが悪化し始めた中学生の頃の
アトピーに対する理解と気持ちについて紹介しようと思います。

中学生というと、部活に入り何か活動をしたり、
文化祭や体育祭など思い出になるイベントがあったりします。
また恋愛なども当たり前のようにする年齢。

そんな時代の私のアトピーに対する気持ちや体験談なども少し紹介ししています。

中学生の頃の私のアトピーに対する理解度

中学生になった私。
まだ中学1年生の頃はアトピーの悪化することもなく
楽しく過ごせました。

むしろ小学生の頃より、アトピーの湿疹は減っていたかもしれません。

特に体育の水泳も休むことありませんでしたし。

ということで、正直、自分のアトピーだということを
瞬間的に忘れていたようにも思えます。

全身にアトピーが悪化

しかし中学2年の途中から劇的に悪化。

瞬間的に全身にアトピーの湿疹が出てしまいました。

今まで関節部分だけに湿疹があったのとは違う、
アトピーの状態に、自分でも驚くと同時に、
あまりのスピードで悪化したのでどうしたらいいの?

と悩みました。

ちなみにこの頃から、顔にもアトピーの症状が現れ、
特に乾燥が目立つ、いかにもアトピー肌といった顔になってしまいました。

この頃から、私自身、アトピーの怖さを知ると同時に、
両親も子供のアトピーを治さないといけないという
強い気持ちを持つようになり、治してくれる病院はないか、
アトピーで有名な病院はないものかと探してくれました。

中学生でアトピーが悪化した時の気持ち

突如として、全身にアトピーの湿疹が出てきて、
しかも顔にまで症状が現れた私。

実はそれまで、肌がきれいだということで、
女子生徒から特に手がきれいだねとか言われていた私。

しかしそれもアトピーで完全にきれいな肌ではなくなってしまいました。

まあ男性なので、肌が女性のように白い肌でありたい
といった気持ちはありませんでしたが、
やはり見た目印象に影響するだけに、きれいな肌ではありたいと願っていた私。

とりあえず、体に出ていたアトピーの症状は、良くなってくれました。

ただ一番、気になる部分だけが、乾燥がひどく、
湿疹が目立つわけではないですが、アトピーの肌だなというのが
わかる状態になってしまいました。

それはどこなのかというと、

ですね。

実は、この頃から、顔のアトピーだけは完全にきれいになる
ということは、ほぼなくなりました。

その結果、

顔では笑顔を作れても、心には大きな闇を抱えるようになってしまいました。

やっぱり顔は隠すことできない部分なだけに、ショックでしたね。

なんだかんだいっても顔って相手に与える印象に影響しますからね。

恋愛にだって積極的になれなくなります。
まあもともと私は奥手なので、アトピーだろうとそうでなかろうと
恋愛には積極的に動けないタイプですが^^

アトピー肌で顔が乾燥していた時の対策

アトピー肌で顔が乾燥しはじめた中学時代。
本格的にアトピーが悪化したということもあり、
正直、どうすればよいのか?

ということは、わたしも両親もわかりませんでした。

すべて手探りな感じで、アトピーをよくするための
生活がこの頃からスタートした感じです。

さてアトピー肌で乾燥した顔に保湿を与えるためにしたことは、
なんなのかというと、

ベビーローションを使うという方法でした。

保湿にはベビーローションというのは、まあ思いつく方法だと思います。

ベビーローションで顔がテカテカになる

ただこれ、かなりネックなのが、ベビーローションだと
顔がテカテカしてしまうんですね。

とはいえ、保湿をするならローションというのが一般的だったので、
とりあえず乾燥が悪化したのは冬場だけ使っていました。

ちなみに高校時代には、白色ワセリンを使うようになりました。

アトピーの悩みが深刻化してきた中学生時代

最後に、私がアトピーで体験してきたことからの意見を
書いておこうと思います。

やはりアトピーという病気だということが理解できる
年齢になるころから、アトピーでの悩みというのはすごく出てきます。

恋愛をするようになる時期、ファッションに興味を持つようになる時期など。

大人になるにつれて、親の指示ではなく、自分でいろいろ経験
していく年齢になるころから、アトピーの状態によっては、
かなり悩みが深くなってきたなと感じました。

一番は恋愛とか外見に対する悩みです。

私は顔に出てしまったので、なおさらだったのかもしれません。
中学生の頃は、なんとか治まってくれて、顔も普通の人であれば、
アトピーだと気づかない程度に戻りました。

しかし高校生の頃に地獄のようなアトピーが顔に出てから、、
実は鏡を見ることができなくなってしまったのです。

鏡を見るのが怖い、自分のアトピーの状態を確認するのが怖い
といった状況に陥った私。

床屋さんに行っても、鏡をできる限り見ないようにするなど。

徐々に精神的にも病んできたのが高校生の時期が始まりだったかなと今振り返ると思います。

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