地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

アトピーの気持ち

アトピーの気持ち

小学生の頃のアトピーに対する理解と気持ち

更新日:

小学生の頃のアトピー

3歳から幼稚園に入るくらいの時からアトピーだった私。
それ以来、少なからずアトピーによる湿疹など出ていました。

そんな私の小学生時代、アトピーであったことに対する気持ちや
アトピーに対する理解はどうだったのか?

という自身のお話しを紹介しています。

小学生低学年と高学年ではアトピーに対する理解度は違う

小学生時代の私は、腕と足の関節部分に湿疹が出ていました。
さてそんなアトピー皮膚ですが、私自身、アトピーに対する理解はあったのか?

ということをまずはお話ししようと思います。

アトピーに関する意識が薄かった

結論から先に述べると、

小学生低学年の頃は、アトピーに対する理解、病気だという認識はすごく薄かったです。

もちろん、これはアトピーの症状の度合いにも影響することです。

なので、一概にみんながみんな小学生低学年くらいでは、
まったく病気だとわからないとか、アトピーなんだ・・・
と理解できないとか悩まないわけではないと思います。

私自身、小学生の頃はかなり軽度の症状だったので、
アトピーで悩むことや気にすることなく過ごしてこれたからかもしれません。

小学生時代のアトピーに対するいじめ

アトピーだということをまだ理解できない小学生。
みんなと違う部分を見つけると、からかったりすることが多々ある小学生という子供。

たとえば、

天然パーマだとか、髪の色がみんなと違うとか。

そして肌が他の人と違うとか。

実は、私が小学生時代、アトピーによるいじめがありました。
特に低学年でした。

とはいっても、これは私のことではありません。

実は私の同クラスでアトピーであった子が3人いました。
私も含めて。

その中の一人の子がアトピーがひどく、肌がガサガサな
状態だったために、男子生徒たちが

「気持ち悪い」とか、「おばちゃんみたい」というような

言葉でいじめをしていたのです。

小学生低学年ということで、アトピーだということは
みんなわかっていなかったと思います。

※30年ちょっと前の時代ではアトピーに関する情報は少なかったです。
またネットなどもなかった時代なので、普通の子供は知らない病気だったと思います。

だから、その子の持ち物をを触ると、

ブツブツが移るぞ!

みたいな感じで、騒いでいました。

ちなみに実は、その子がアトピーで同じ病気だという
認識は全くありませんでした。

特に小学生低学年の頃は。

たぶん小学生5年、6年生くらいになり、
あの子、同じ病気なんだと理解したように思えます。

小学生高学年でのアトピーの理解と気持ち

上記の最後にも書きましたが、私が小学生低学年のころは、
まったく自分がアトピーなんだ、だから掻いちゃダメなんだ
という認識はとても薄かったように思えます。

親には掻いちゃダメだと怒られていたと思いますが、
それもすぐに忘れていた感じです。

本当に小学生低学年くらいまでは、皮膚科に通っていた
という程度にしか思っていませんでした。

しかし小学生高学年ともなると、アトピーという
病気なんだということは理解しはじめていました。

ただまだこの頃、アトピーは軽度な状態しか
見てこなかったので、全身に悪化するとか、
顔に出ることもある病気なんだということは知らずに過ごしていました。

親戚の人にも、子供のアトピーは大人になれば良くなる大丈夫^^

というようなことを言われてきたので、
あまり深刻には考えていなかった私でした。

ただ親は、実はひどくなることもあるかもしれない
というような心配はしていたようです。

ちなみに30年ちょっと前のアトピーに関する情報というのは、
まだそれほどない状態でした。

だから、この頃からでしょうか、アトピー商法なるものが
けっこう出てきたのは。

アトピーを改善する高額な布団がこれだ!

みたいな^^;

小学生の頃のアトピーに対する理解と気持ちまとめ

自分が小学生の頃のアトピーへの理解ですが、
低学年の頃は、理解していなかったように思えます。
軽度だったこともありますが。

小学生高学年になるころに、アトピーに対する理解や
自分が病気なんだという理解、意識し始めました。

まだこの頃は、本当に軽度のアトピーなので、
アトピーでつらいとか死にたいというようなことは
まったく考えませんでした。

しかし、中学生、高校生になり本格的に
アトピーが悪化したときは、泣くこともありました。

-アトピーの気持ち

Copyright© アトピーの気持ち , 2018 All Rights Reserved.