地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

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全身アトピー悪化した私が悩んだ顔だけ治らないと心底悩んだ体験談

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顔だけ治らないと悩んでいた自分

私のアトピーは全身悪化したことが何度もあります。顔も体も足も。

どんなに悪化しても、体と足のアトピーはある程度良くなります。
今では上半身は綺麗な肌になっています。

しかしアトピーが顔だけは治らないということを長年、悩んできました。
今でも少し悩んでいます。

そんな私のアトピーが顔だけ治らないと心底悩んだ体験談を紹介したいと思います。

いつ頃から顔のアトピーがひどくなったのか?

いつ頃から、顔のアトピーがひどくなったのかというと、
中学生の時ですね。

私のアトピープロフィール

私のプロフにも書いていますが小学生くらいまでは、腕や足などの
関節部分に少し湿疹がある程度でした。

しかし、中学時代に、たしか2年生くらいだったかと思います。

いきなり全身、顔も体も足も、バーッと赤い湿疹が広がったのです。

この時は、いかにもアトピー肌だというような状態ではなく、

全身、肌がかぶれた感じで、あちこち赤い湿疹ができる感じでした。

この時の全身アトピー悪化は、その当時はひどいと思いましたが、
今思うと、全身に出たアトピーといえど軽度だったなと思います。

まだ見た目の肌状態は、いかにもアトピー肌だというようなことはなかったので。

なので、全身に悪化した顔も体のアトピーもすぐに良くなりました。

しかしこの時からです。
顔がすごく乾燥するようになったのは。

この経験から、お風呂上りは顔は保湿しないとダメな肌い状態になったのです。

この中学時代のアトピー悪化が、私とアトピーの闘いがはじまりでした。

アトピーが顔だけ治らないといった時の皮膚状況

さて中学時代に顔にもアトピー湿疹が出た私。
良くなりましたが、高校に入った後、劇的にアトピーが悪化したのです。

もうこれは、だれしも驚く状況です。

他の記事でも書いていますが、顔の肌はボロボロ、ジュクジュクしたような状況ですね。

ネップチューンのホリケンさんの顔色が悪いとか、アトピーがひどいと
ネットで話題になりましたが、あの状態をさらにひどくした状態といった感じでした。

体もそんな状態でしたが、意外と半年くらいで体は良くなったと記憶しています。

顔と首はなかなか良くならず。

この時からですね、アトピーが顔だけ治らない、良くならないと感じたのは。

さすがにボロボロ、ジュクジュクしてしまうほどの顔肌になってしまうと
顔のアトピーが治るのは難しいのでしょう。

この高校生のアトピー悪化以降、何度も劇的にアトピーが悪化しました。
しかし驚くことに体と足は良くなるんですよね。

顔だけアトピーが治らないという不思議だなと感じていました。

顔のアトピーの皮膚の状況の変化について

さてとはいえ、顔に出たアトピーもまったく良くならないというわけではありません。

ボロボロ、ジュクジュクは治まることはありました。
※顔は乾燥しているような肌ですが。

もし目を閉じたままで顔の肌を触ってみると、保湿をしているということもありますが、
ある程度、ツルツルした感じにはなりました。

じゃあ、何が問題なのか?

というと、顔の赤み顔の肌の色

これがとても悩んだことです。

顔の肌の状態がひどいときは、ボロボロで赤黒い感じの肌でした。
しかしボロボロがある程度治まってからは、赤みが増した感じになったのです。

実は、大学生の頃、コンビニでバイトをしていたのですが、いつも荷物を
配達してくれる人に、

「顔すごく赤いね、お酒飲んだみたいだよ」

と言われた経験があります。

そうなんです。お酒を飲んだかのような顔がまっかな状態になったのです。

鏡を見ずに顔の肌を触れば何も問題ないような肌状態に感じるのですが、
「赤み」がとにかくすごかったです。

そして、この顔のアトピーがボロボロ、ジュクジュクといった状態を経験してから、
ずっと顔の赤みに悩まされ続けたというわけです。

アトピーが顔に出てしまい赤みが治まらないという悩みは本当に深刻でした。

なにをしても顔の赤みが治まらず、写真を撮るのがすごく嫌でした。
私が大学時代の時は、プリクラが流行していましたが、プリクラを撮るのも嫌でした。

基本的に自分の顔が赤いのを見るのが嫌だったので写真撮影は
できる限り避けてきました。

もちろん鏡を見ることも。

顔に出るアトピーがなかなか良くならない原因について考えてみた

顔に出たアトピー症状、肌の状態が良くならない原因について
自分なりに考えてみました。

私が思う顔のアトピーが良くならない原因は二つあります。
それが、

  • 顔の皮膚は薄いから
  • ワセリンなど保湿をしていたから

という二つが関係しているのかなと思います。

ということで、それぞれについてその理由がこちらです。

顔の皮膚は薄いから

顔の皮膚は薄いと言われています。
私はそれが原因で顔のアトピーが良くらない、赤みが治まらないのではないかと考えています。

皮膚が薄いから治りづらいのではないだろうかと。

体に出たアトピーと顔に出たアトピーで違うこととえいば、
皮膚の厚さですからね。

極端な話を言えば、お尻なんかはアトピーが出ても
治りやすいのかなと。

ワセリンなど保湿をしていたから

ワセリン

顔の肌の状態が乾燥はしていても肌触りがツルツルに
近い感じになっても赤みが治まらないのは、皮膚が薄いからというのと、
ワセリンなどの保湿剤を使っていたからなのかなと。

ワセリンなどを使うことで、より赤みを増してしまったのではないだろうか
と感じています。

じゃあ、ワセリンなど保湿をしなければいいんじゃない?
と思うかもしれませんが、保湿をしなければ、顔の肌はボロボロになってしまうのです。

だからワセリンを使うのをやめたくともやめれなかったわけです。

ボロボロの乾燥した肌になってしまえば、アトピーが悪化することが
身を持って体験しているので、保湿をやめることができなかったというわけです。

顔に出るアトピーが治らないのはステロイドのせい?

顔にステロイドを使っていたから、なかなか顔のアトピーが
治らないのではないだろうか?

と考えている人もいると思います。

私はほとんど顔にはステロイドは使っていないので、
何とも言えませんが、イメージとしては、ステロイドを使ったことで
顔の赤み、顔の肌の色が戻りづらくなるのではないだろうかと考えています。

もちろん、ちょっと顔に湿疹がある程度である人なら、
その部分にステロイドを塗っても治らないということはないと思います。

しかしホリケンさんのような肌状態ともなれば、ステロイドも
使い続ける必要が出てくると思います。

そうなると、一時的に良くなっても、顔のアトピーというのは
長い目で見た時に、なかなか治らなくなるのではないだろうか?
という心配はずっと昔から思っていました。

だからどんなに顔のアトピーがひどくともステロイドはほぼ使わずに
我慢してきた理由の一つでもあります。

もちろん、これはあくまでも私の意見です。

皮膚科の先生から言わせれば、そんな考えは間違っていると
言われるかもしれません。

なので、この顔のアトピーだけ治らない原因の話については、
あくまでも私の感じていることだということをご理解ください。

またステロイドを使わずに我慢するというのは
?本当最善の選択なのかというのもわかりません。

ただ私が考えて導き出した結果がそうだったというだけです。

アトピーで顔が赤いという悩みをずっと抱えてきた体験談

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