地獄のようなアトピー悪化を経験した私のアトピーの気持ちと心と皮膚の状態改善体験談

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アトピー経験者が語るアトピーの悩み~床屋編

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アトピーの悩み~床屋

アトピーだと生活をしていくうえで、いろいろな悩みって出てきますよね。

私は重度のアトピー状態を何度も経験しているので、本当に
アトピーにって起こる生活の悩みってたくさんあります。

その中の一つが、床屋へ行くときです。

今回は、そんなアトピーであるがゆえに起こりえる床屋へ行くときの悩み
を自身の体験から書いてみました。

アトピーと首と床屋

アトピーの状態が酷いとき、特に首ですね。
その時って、床屋へ行くときは本当に悩みました。

まあ気にする必要ないっていう人もいるかもしれませんが、
私は気にしてしまうタイプで床屋に行くタイミングというのは選んでいきました。

見られるのが嫌だ

首周りにアトピーのひどい湿疹がある状態を見られるのが嫌だ

ということもあります。

またたぶん肌の状態を見れば、肌が弱いというのは
何となくイメージできると思います、床屋さんの人も。

そうなると、髪を切るのに気を使って切るんだろうな~と思うとなんか悪くて。

まあ何にしても一番は、アトピーのひどい状態を見られたくないとか、
なんて思われているんだろう?ということを気にしてしまっていた私です。

だから床屋に行くのがとても億劫でした。

アトピーと頭皮と床屋

首だけでなく、私は頭皮の部分も悪化したことがありました。
そうでなくとも、頭皮がアトピーで乾燥しているからなのか、
頭皮がポロポロと落ちるのです。

そんな状態なので、髪を切る床屋さんもたぶんそれはわかっていると思います。

髪を見切ると、ポロポロと白い頭皮の皮が落ちているのを
見られるのもとても嫌でした。

とりあえずアトピーの状態を見られるのが嫌だということですね。

アトピーと顔そりと床屋

さて床屋へ行くと、されることといえば、顔そり。
顔にアトピーの症状が出ている私は、カミソリで顔を剃るなんて
できるわけありません。

なので、私はいつも、床屋さんで髪を切るときに、

「顔は剃らなくていいです」

と伝えて切ってもらっていました。

今は1000円カットがあり、1000円カットのお店だと
顔を剃ることはないので、いちいち言わずに済むので楽です^^

アトピーで床屋へ行くときにしていたこと

アトピーである私が床屋へ行くときにしていたことは、
できる限り肌の状態を良くしていくこと。

とはいえ、良くしたいと思ってアトピーの症状が良くなるなら苦労しませんよね。

本当にアトピーが悪化している時は、こういった時だけ、
ステロイドを使うこともありました。

普段使わうことをしてきていないステロイドなので、
本当に使うとすぐに良くなるので、本当にアトピーが悪化している時は、
首くらいなら弱いステロイドを塗り、少し良くしてから床屋へ行きました。

床屋にある目の前にある鏡

最後に、アトピーであるがゆえに、床屋へ行きたくなかった理由が、

目の前にある鏡。

これが嫌でしたね。
髪を切るのがイヤとかではなく、床屋にある目の前にある鏡で
自分を見てしまうのが嫌でした。

もちろん髪を切る時は、目をつぶているので自分の顔は見えませんが、
それでも髪を確認するときには目を開けます。

そんなときに自分の顔の状態、肌の色を見るのが、本当に嫌でしたね。

アトピーであるということは自分でもわかっていますが、
自分の顔のアトピーの状態が悪いというのを認識するのが
とても怖かったというのが鏡を見たくない理由です。

私がその他、アトピーでこんなことでも悩んでいました。

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